OBSERVATORY FOR MARKET POSITION ─ EST. 2026, TOKYO
市場を調べるのではなく、
次にどこへ進むかを決める。
自社と競合のURLを入れると、公開サイト上の訴求を8つの視点で比較し、「どのポジションが混み合い、どこが空白か」を描いて、次に検証すべきポジション仮説を1案示します。数字や流入経路ではなく、各社が「どんな言葉で選ばれようとしているか」を見る道具です。
※ 市場規模や需要の推計は行いません。観測できることだけを地図にします。
ROOM 04 — TIMELINE / 時間の観測
観測はすべて保存されます。保存されたレポートを開くと「再観測」ができ、前回から市場が どう動いたか(変わった訴求・埋まった空白・空いたままの空白)を差分で観測できます。── 「現在地」の“現在”が更新される装置です。
FOUR OBSERVATION ROOMS
3つの観測入口と、1つの継続機能
初めての方は ROOM 01〜03 のどれからでも入れます。ROOM 04 は保存した観測を時間をおいて再観測する継続機能で、初回の入口ではありません。いずれの室も、同じ規律で動きます ── 公開情報を、逐語引用の検証つきで、事実・解釈・仮説に分けて地図にする。観測できないものは、観測できないと言う。
ROOM 01 — COMPANY
企業の観測
御社は市場のどこに立っているか
企業サイト同士を8視点(ターゲット・約束・強み・根拠・価格・専門性・安心・革新性)で突き合わせ、混み合ったポジションと空白地帯を描きます。
ROOM 02 — PRODUCT
商品の観測
この商品はどの空白を取れるか
商品・サービスページ同士を商品用の8視点で比較します。解決する課題・中核便益・導入障壁の下げ方に加え、「自分を何と呼んでいるか」というカテゴリ言語まで観測します。
ROOM 03 — AI RECALL
AIの観測
生成AIは御社を何と説明するか
AIに「◯◯に強い会社は?」と聞き、回答を逐語で記録します。候補に挙がるか、どう説明されるか、そしてサイトの自己紹介とどうズレているか。誤認の観測こそが価値です。
ROOM 04 — TIMELINE
継続機能 ─ 初回の入口ではありません時間の観測
前回から市場はどう動いたか
保存された観測を再観測し、差分を取ります。変わった訴求、埋まった空白、空いたままの空白。「現在地」の“現在”が更新される装置です。
FIELD OF OBSERVATION
専門は、説明しないと売れない商材の市場
装置はどんな市場でも動きます。この機関が最も精度高く読めるのは、次の条件を持つ商材の市場です。産業機械、素材、農業資材、検査サービス、業務特化のSaaS ── 業界が変わっても、同じ構図が繰り返し現れます。
01
買い手に、判断基準がない
何で選べばよいかを誰も渡していない。仕様と方式だけが並ぶ。
02
決める人と、使う人が違う
稟議・承認・現場の言葉が違う。各社が別の一人に語り、誰も現場に語らない。
03
効果が、遅れて見える
季節をまたぐ、事故が起きない限り見えない。実績が導入数に偏る。
04
流通が、間に挟まる
販売店が説明を担い、メーカーの言葉がWebにもAIにも残らない。
SCOPE
この装置が見るもの・見ないもの
観測範囲を先に宣言しておきます。期待と違うものを納品しないための、この機関の習慣です。
見るもの
- ・公開サイト上の訴求の言葉と構造(8視点)
- ・ファーストビュー・CTA・トーン
- ・訴求の相対的な強度(出現頻度と配置から)
- ・生成AIが御社をどう説明するか(ROOM 03)
見ないもの
- ・市場規模・売上の推計
- ・アクセス数・流入経路
- ・企業の優劣・訴求内容の真偽
- ・非公開情報(取得は公開ページのみ)
ARCHIVE
資料室
観測室が装置なら、こちらは書架です。装置を使わなくても、ここを読めば私たちが市場をどう見ているかが分かります。
DISCIPLINE
観測できることだけを、
地図にする。
この装置は、根拠のない点数を出しません。市場規模を推計しません。引用が確認できない指摘は棄却します。すべての記述は事実・解釈・仮説のいずれかに属し、色で区別されます。
手法の全文 →SAMPLE — 3層の記述
● 事実 ─ A社はトップページで「導入実績1,200件を突破」と記載
● 解釈 ─ 安心訴求を構造の中心にしていると読める
● 仮説 ─ 貴社は導入後の成果を定量で語るポジションが空いている
BEYOND THE SNAPSHOT
無料の観測から、意思決定まで
FREE
MARKET SNAPSHOT
URLを入れて5分。公開情報の観測から市場の構図と空白を描く。この装置です。
単発 ─ 個別見積
MARKET DECISION BRIEF
人間のアナリストが競合5〜10社・検索需要・顧客の声・AI検索上の見え方まで観測を拡張し、「何をすべきか/何をしないべきか」を10〜20ページで判断まで導く。
詳細 →月額 ─ 個別見積
MARKETING BOARD
月1〜2回のマーケティング意思決定会議。広告・Web・営業・商品・予算を横断する外部マーケティング責任者。