市場の現在地

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資料室

観測室が装置なら、こちらは書架です。実際の観測記録に読み方を添えた標本、市場で繰り返し現れる訴求の型のカタログ、観測のしかたそのものを論じた文章、そして使っている概念の定義。装置を使わなくても、ここを読めば私たちが市場をどう見ているかが分かります。

01SPECIMEN

標本 4点

標本室

この装置は、実際に何を出すのか

架空市場を題材にした完全な観測記録4本を、欄外注つきで公開しています。どこをどう読むか、なぜその書式なのかを、実物に添えて示す棚です。メール登録なしで全文を読めます。

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02PATTERNS

16型

型鑑

自社はいま、どの棚に立っているか

市場をまたいで現れる訴求の型10種と、説明しないと売れない商材の市場に現れる6種のカタログ。各型の特徴・強み・死角、そしてその型が混んでいる市場ではどこが空くかを記述しています。

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03PAPERS

4本公開

論考

なぜ、この観測のしかたなのか

市場をどう読むかについての考えを、1本ずつ論じたもの。事実と解釈と仮説を分けることの意味、生成AI時代の想起、カテゴリ言語の空白、説明の起点について。

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04LEXICON

22項目

語彙

この機関は、どんな言葉で市場を見るのか

観測・訴求強度・カテゴリ言語・ホワイトスペースなど、この機関が使う概念の定義集。手の内を隠さないための公開です。

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資料室で扱う事例はすべて架空の市場・架空の企業です。実在する企業を名指しで論評することは、この機関では行いません。観測の対象になるのは、依頼をいただいた企業自身の市場だけです。

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